缶コーヒーやカフェラテの原材料表示で、「カゼインNa」という文字を見かけることがあります。
「カゼインには発がん性がある」「Naだから塩分が多いのでは」という話を耳にして、気になっている方もいるのではないでしょうか。
- 名前がいかにも化学物質で不安
- 発がん性の話が気になる
- 缶コーヒーを毎日飲んでも平気か
- 乳アレルギーとの関係を知りたい
そこで、国際機関や各国の扱い、日本の使用基準、メーカーの栄養成分表示を調べ、カゼインNaの量を牛乳とくらべました。
結果、牛乳コップ1杯に入っているカゼインは、缶コーヒー1本のたんぱく質を全部足した量の5倍近くありました。カゼインNaだけを避けても、カゼインそのものは毎日の牛乳やチーズからずっと多くとっているのです。
「Na」って付いていると、なんだか薬品みたいに見えちゃいます。
中身は牛乳のたんぱく質です。名前のせいで、実際よりずいぶん怖く見えているんですよ。
- 体に悪いと言われる4つの理由
- カゼインNaの正体と体の中での行方
- 牛乳とくらべた量
- 使われている食品と表示の見方
使う資料は、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の評価、日本の使用基準、日本コカ・コーラなどメーカー公式サイトの表示です。
まずは、なぜ「体に悪い」と言われるのかから見ていきましょう。
カゼインNaが体に悪いと言われる理由


カゼインNaは、缶コーヒーや冷凍餃子、カロリーメイトなどに使われている添加物です。正式な名前はカゼインナトリウムで、ミルクを分かれにくくしたり、食感を整えたりする役目があります。
「体に悪い」と言われる理由をたどると、4つに分かれました。どれも名前や一部の実験の話が独り歩きしたもので、ふつうの量を食べて害が出たという報告ではありません。
発がん性の話は、どこから出てきたんでしょう。
元になったネズミの実験があります。中身を見ると、カゼインNaだけの話ではないことが分かりますよ。
化学物質のような名前
「カゼインナトリウム」と聞くと、工場で作った化学物質という印象を持つ方も多いでしょう。表示では「カゼインNa」と元素記号で書かれるため、なおさら薬品のように見えます。
実際の原料は牛乳のたんぱく質であるカゼインです。ナトリウムは、水に溶けやすくするために使われています。
「Na」って元素記号のことなんですね。
はい、ナトリウムです。食塩の「Na」と同じ記号ですよ。
「Na」で塩分が増えるという誤解
「Na」の文字から、塩分が多いのではと心配する声もあります。
ただ、カゼインNaを使った缶コーヒーの食塩相当量は、1本(185g)で約0.19gです。牛乳コップ1杯の約0.2gとほぼ同じで、塩分を気にするほどの量ではありません。


発がん性の噂
もっとも多いのが「カゼインには発がん性がある」という噂です。元になったのは、1980年代にアメリカで行われたネズミの実験でした。
この実験は、カビ毒(アフラトキシン)を与えたネズミに、エサの20%をカゼインにすると肝臓の変化が増えたというものです。くわしくは安全性の章で紹介します。
人の研究じゃなくて、ネズミの実験だったんですか。
ええ。しかもカビ毒を与えたうえでの実験です。条件はあとでくわしく見ましょう。
乳アレルギーの心配
カゼインNaは牛乳から作られるため、乳アレルギーの人には注意が必要です。これは噂ではなく、本当に気をつけるべき点です。
一方で、乳アレルギーのない人にとっては、牛乳を飲むのと変わりません。注意が必要な人と、気にしなくてよい人がはっきり分かれる添加物と言えます。
乳アレルギーの子がいる家は、気をつけたほうがいいんですね。
そこだけは本当に注意が必要です。乳アレルギーの章で表示の見方を紹介します。
カゼインNaの正体と原料


では、カゼインNaとはそもそも何なのでしょうか。
乳業団体の資料と国際機関の評価をたどると、牛乳のたんぱく質を、水に溶けやすい粉にしたものという姿が見えてきました。体の中では、牛乳や肉のたんぱく質と同じように消化されます。


牛乳のたんぱく質を粉にしたものだったんですね。
ええ。だからJECFAも「食品とみなしてよい」と書いているんです。
原料は牛乳のたんぱく質
J-milk(一般社団法人Jミルク)の資料によると、牛乳のたんぱく質の約80%がカゼインで、残りの約20%がホエイたんぱく質です。
カゼインは、牛乳に酸を加えると固まって沈む性質があります。チーズやヨーグルトが固まるのも、このカゼインのはたらきです。
チーズが固まるのも、カゼインのはたらきなんですね。
そうです。毎日の食事でなじみのあるたんぱく質なんですよ。
ナトリウムで溶けやすくしたもの
取り出したカゼインは、そのままでは水に溶けにくい性質があります。そこでナトリウムを含むアルカリで中和し、水に溶けやすくしたものがカゼインNaです。
水に溶けやすくなると、油と水をなじませる力が強くなります。缶コーヒーのミルクが分かれにくいのは、この性質を利用しているからです。
溶けやすくすると、何がいいんですか。
水と油が混ざりやすくなります。缶コーヒーのミルクが分かれないのは、そのおかげです。
体の中ではふつうのたんぱく質
食べたカゼインNaは、胃や腸で消化されてアミノ酸に分解されます。牛乳を飲んだときのカゼインと、通る道は同じです。
J-milkの資料では、牛乳のたんぱく質の消化率は98.8%で、牛肉や鶏卵より高いとされています。消化のよいたんぱく質の代表と言えます。


「体にたまる」は誤り
他社の記事には「添加物が体に蓄積する可能性もゼロではない」という説明も見かけます。
しかしカゼインNaは、消化されてアミノ酸として使われるたんぱく質です。体にたまって残るような物質ではありません。
たんぱく質なら、肉や魚と同じあつかいなんですね。
ええ。アミノ酸に分かれて、体の材料やエネルギーとして使われます。
カゼインNaの量を牛乳とくらべる


正体が分かったところで、気になるのは量です。
カゼインNaを使っている缶コーヒーと、牛乳コップ1杯をくらべました。牛乳1杯のカゼインは、缶コーヒー1本のたんぱく質を全部足した量の約5倍という結果です。


缶コーヒーのほうが、ずっと少ないんですね。
しかも缶コーヒーの数字は、牛乳由来のたんぱく質も込みです。カゼインNaはそのうちの一部にすぎません。
牛乳1杯のカゼインは約5.4g
文部科学省の日本食品標準成分表によると、普通牛乳のたんぱく質は100gあたり3.3gです。コップ1杯(200mL=約206g)なら約6.8gになります。
このうち約80%がカゼインなので、牛乳コップ1杯で約5.4gのカゼインをとっている計算です。


缶コーヒー1本は全部で1.1g
日本コカ・コーラの公式サイトによると、ジョージア エメラルドマウンテンブレンドのたんぱく質は100gあたり0.6gです。1本185gで約1.1gになります。
原材料は「牛乳、コーヒー、砂糖/香料、カゼインNa、乳化剤」の順で、カゼインNaは添加物の欄に書かれています。たんぱく質1.1gには最初に書かれた牛乳の分も含まれるため、カゼインNaはこれより少ない量です。
| くらべるもの | 量 | 出典 |
|---|---|---|
| 牛乳コップ1杯(200mL)のカゼイン | 約5.4g | 食品成分表(八訂)・J-milk |
| 缶コーヒー1本(185g)のたんぱく質の合計 | 約1.1g | 日本コカ・コーラ公式 |
| 缶コーヒー1本の食塩相当量 | 約0.19g | 日本コカ・コーラ公式 |
| 牛乳コップ1杯の食塩相当量 | 約0.2g | 食品成分表(八訂) |
| くらべるもの | 量 |
|---|---|
| 牛乳1杯のカゼイン | 約5.4g |
| 缶コーヒー1本のたんぱく質 | 約1.1g |
| 缶コーヒー1本の塩分 | 約0.19g |
| 牛乳1杯の塩分 | 約0.2g |
避けても牛乳1杯で5本分以上
缶コーヒーのたんぱく質を全部カゼインNaだと仮定しても、1本で約1.1gです。牛乳コップ1杯のカゼイン約5.4gは、その約5倍にあたります。
つまりカゼインNaを避けて缶コーヒーをやめても、牛乳を1杯飲めば缶コーヒー5本分以上のカゼインをとることになります。カゼインそのものを怖がるなら、牛乳やチーズのほうがずっと多いのです。
缶コーヒーをやめても、牛乳を飲んだらカゼインは減らないんですね。
はい。そもそも牛乳のカゼインは、体に悪いものではありませんけどね。
塩分も牛乳と同じくらい
「Na」による塩分の心配も、数字で確かめておきましょう。缶コーヒー1本の食塩相当量は約0.19gで、牛乳コップ1杯の約0.2gとほぼ同じでした。
しかもこの塩分には、牛乳にもともと含まれるナトリウムが入っています。カゼインNaが足す塩分は、ほとんど気にしなくてよい量です。
「Na」の文字は、気にしなくてよさそうですね。
缶コーヒーで気にするなら、塩分より砂糖のほうです。
カゼインNaの安全性の評価


ここからは、国内外の公的機関がカゼインNaをどう扱っているかを見ていきます。
国際機関、アメリカ、欧州、日本のいずれも、量の上限を決める必要がないほど安全なものとして扱っていました。欧州では、そもそも添加物ではなく食品の仲間です。


欧州だと添加物ですらないんですね。
ええ。牛乳のたんぱく質そのものなので、乳製品と同じ決まりで管理されています。
JECFAは「食品とみなしてよい」
JECFAは1970年、カゼインNaの1日許容摂取量を「制限しない」としました。数字で上限を決める必要がないという意味です。
評価の欄には、「食品とみなしてよい」というひと言も添えられています。添加物の評価としては、もっとも安全側の扱いです。
添加物なのに「食品」あつかいなんですか。
中身が牛乳のたんぱく質そのものだからです。
アメリカも欧州も安全の扱い
アメリカでは、カゼインNaは「一般に安全と認められる物質(GRAS)」の一覧に載っています。量の上限はなく、適切な製造のもとで使えます。
欧州では、カゼインとカゼイン塩は乳製品としての決まり(EU指令2015/2203)で管理されています。添加物の番号(E番号)は付いていません。
国によって決まりはちがうのに、結論は同じなんですね。
どこも「量を制限する必要はない」で一致しています。
日本は指定添加物で使用基準なし
日本では、カゼインナトリウムは国が認めた「指定添加物」の1つです。化学的な処理をしているため、この分類に入っています。
ただし添加物の使用基準の一覧には載っておらず、使える食品や量の制限はありません。
「指定添加物」って聞くと、つい身構えちゃいます。
化学的な処理をしたものの分類です。危ないという意味ではありませんよ。
発がん性の実験の中身
噂の元になった1983年の実験では、カビ毒を与えたネズミに、エサの20%をカゼインにしたものと5%にしたものを食べさせました。20%のほうで、肝臓のがんの手前の変化が多く出たという結果です。
使われたのはカゼインNaではなく、牛乳から取ったカゼインそのものです。もし人にも当てはまるなら、問題になるのは添加物ではなく、牛乳やチーズのたんぱく質全体になります。人で同じことが確かめられたわけではなく、各国の評価も変わっていません。


カゼインNaと乳アレルギー


カゼインNaで本当に気をつけるべきなのは、乳アレルギーの人です。
中身は牛乳のたんぱく質なので、乳アレルギーの人にとっては牛乳と同じアレルゲンになります。表示のルールと見分け方を確認しておきましょう。
子どもが乳アレルギーだと、缶コーヒー以外にも気をつけないといけないですね。
そうです。「乳」は表示が義務づけられているので、表示を見れば必ず分かります。
乳は表示が義務の8品目
消費者庁のアレルギー表示のルールでは、乳は表示が義務づけられた8品目の1つです。少しでも使っていれば、必ず表示されます。
カゼインNaを使った商品も例外ではありません。「乳」の表示がない商品には入っていないと考えてよいでしょう。
少しでも入っていたら、必ず書いてあるんですね。
はい。乳アレルギーの人は、まず「乳」の文字を探すのが確実です。
表示の書かれ方
カゼインNaは、「カゼインNa(乳由来)」のように、すぐ後ろにかっこで書かれることがあります。
もう1つは、原材料の最後にまとめて「(一部に乳成分を含む)」と書く方法です。ジョージアの商品では、欄外に「アレルギー特定原材料:乳」とも書かれていました。


カゼインそのものがアレルゲン
牛乳のアレルギーの原因になるたんぱく質の中でも、カゼインは代表的なものの1つです。
加熱しても性質が変わりにくいため、焼いたり煮たりした食品でも反応が出ることがあるとされています。乳アレルギーのある人は、加工食品でも表示を確かめるのが基本です。
焼いたお菓子なら大丈夫、とはならないんですね。
そうなんです。加熱した食品でも、表示を確かめてください。
カゼインNaが使われている食品


最後に、カゼインNaが実際にどんな食品に入っているかを紹介します。
メーカー公式サイトの原材料表示を調べたところ、ミルクを使う飲み物にはかなりの割合で入っていました。成分ラボで以前に調べた商品にも使われています。


缶コーヒーにこんなに入っているとは知りませんでした。
ミルクを長く安定させるための、定番の添加物なんです。
ミルク入りの缶コーヒー
ジョージアの公式サイトに載っている33品の原材料を確かめたところ、ミルクを使った27品のうち24品にカゼインNaが入っていました。
ブラックなどミルクを使わない6品には入っていません。カゼインNaは、ミルクを分かれにくくするために使われていると分かります。
| 商品名 | たんぱく質(100gあたり) | 添加物の欄 |
|---|---|---|
| エメラルドマウンテンブレンド | 0.6g | 香料、カゼインNa、乳化剤 |
| カフェ・オ・レ | 0.9g | 香料、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン) |
| マックスコーヒー | 0.6g | 香料、カラメル色素、乳化剤、カゼインNa、安定剤(カラギナン) |
| 商品名 | たんぱく質 |
|---|---|
| エメラルドマウンテン | 0.6g |
| カフェ・オ・レ | 0.9g |
| マックスコーヒー | 0.6g |
冷凍餃子
味の素冷凍食品の「ギョーザ」にも、カゼインNaが使われています。
公式サイトでは、油をひかずに焼けるようにするためと説明されています。商品全体の成分は、味の素の冷凍餃子は体に悪い?でくわしく調べました。
油なしで焼けるのは、カゼインNaのおかげだったんですね。
メーカーの公式サイトでも、そう説明されています。
カロリーメイト
大塚製薬のカロリーメイト ブロックは、どの味にもカゼインナトリウムが入っています。こちらは「カゼインNa」と略さずに書かれていました。
生地の食感を整える目的で使われています。糖質や脂質の量は、カロリーメイトは体に悪い?で菓子パンとくらべています。
略さずに書くメーカーもあるんですね。
どちらも同じものです。「カゼインナトリウム」の文字も探してみてください。
「カゼイン」との書き分け
原材料に「カゼイン」とだけ書かれている商品もあります。こちらはナトリウムで溶かしていないカゼインで、食品として「/」より前に書かれます。
どちらも中身は牛乳のたんぱく質で、体の中での行方は同じです。添加物の欄にあるかどうかの違いだけと考えてよいでしょう。


カゼインNaのよくある質問


ここまでの内容をふまえて、カゼインNaについて多い疑問にまとめて答えます。
いずれも公的機関の評価と、メーカー公式サイトの表示にもとづいた回答です。
気になる質問だけ拾い読みしてください。
カゼインNaに発がん性はありますか
カゼインNaに発がん性があるという評価は、国際機関にも各国にもありません。JECFAは1日許容摂取量を「制限しない」とし、「食品とみなしてよい」としています。
噂の元はネズミの実験で、カビ毒を与えたうえでエサの20%をカゼインにしたものです。人で確かめられた結果ではありません。
缶コーヒーを毎日飲んでも大丈夫ですか
カゼインNaについては心配いりません。缶コーヒー1本のたんぱく質は全部で約1.1gで、牛乳コップ1杯のカゼイン約5.4gよりずっと少ない量です。
気にするなら、カゼインNaより砂糖の量です。エメラルドマウンテンブレンドは1本で炭水化物が約12.6gあります。
カゼインNaで塩分はとりすぎになりませんか
なりません。カゼインNa入りの缶コーヒー1本の食塩相当量は約0.19gで、牛乳コップ1杯の約0.2gとほぼ同じです。
この中には牛乳にもともと含まれるナトリウムも入っているため、カゼインNaが足す分はさらにわずかです。
乳アレルギーでもカゼインNaは食べられますか
食べられません。カゼインNaは牛乳のたんぱく質そのもので、乳アレルギーの原因になるカゼインを含みます。
乳は表示が義務の8品目なので、「乳由来」「乳成分を含む」の表示を確かめてください。
子どもが食べても平気ですか
乳アレルギーがなければ平気です。中身は牛乳のたんぱく質で、牛乳を飲むのと変わりません。
ただし缶コーヒーにはカフェインと砂糖が入っているため、子どもに飲ませる場合はそちらに気をつけてください。
カゼインNaを避けるにはどうすればいいですか
原材料表示の「/」より後ろで「カゼインNa」または「カゼインナトリウム」を探します。ミルク入りの缶コーヒーやカフェラテによく入っています。
ただし、避けても牛乳1杯で缶コーヒー5本分以上のカゼインをとります。乳アレルギーでなければ、避ける意味はほとんどありません。
カゼインNaは体に悪いかのまとめ


カゼインNaが体に悪いのかを、公的機関の評価とメーカーの表示で確かめてきました。
答えは「中身は牛乳のたんぱく質で、乳アレルギーの人以外は気にしなくてよい」です。
- 原料は牛乳のたんぱく質カゼイン
- 体の中ではアミノ酸に分解
- JECFAは「食品とみなしてよい」
- 日本の使用基準はなし
- 缶コーヒー1本のたんぱく質は約1.1g
- 乳アレルギーの人は表示を確認
カゼインNaを避けても、牛乳1杯で缶コーヒー5本分以上のカゼインをとるというのが、今回いちばんの発見でした。
名前は怖かったけど、牛乳と同じものなら安心ですね。
そうです。缶コーヒーで気にするなら、カゼインNaより砂糖の量のほうですね。
次に缶コーヒーの裏面で「カゼインNa」を見かけたら、牛乳のたんぱく質を溶けやすくしたものだと思い出してみてください。
成分ラボでは身近な食品を、メーカーの公式表示と国の資料をつき合わせて1つずつ調べています。
カゼインNaを使っている冷凍餃子とカロリーメイトを、ほかの食品と数字でくらべた記事もあわせてどうぞ。




本記事の商品の原材料と栄養成分は、メーカーの公式サイトに掲載された表示を2026年10月7日に確認したものです。商品のリニューアルで変わることがあるため、購入時はお手元の商品の表示もあわせてご覧ください。
カゼインの量は、食品成分表の数値とJ-milkの資料(牛乳のたんぱく質の約80%がカゼイン)からの計算です。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。乳アレルギーの方は医師の指示に従ってください。







