給食の日に出てくると、教室がちょっと盛り上がったミルメーク。今はスーパーや100円ショップでも家庭用が買えます。
一方で、「砂糖のかたまりで体に悪い」「着色料に発がん性がある」という口コミを耳にして、子どもに飲ませていいのか迷っている方もいるのではないでしょうか。
- 砂糖の量が気になる
- カラメル色素が心配
- 子どものカフェインが不安
- 手作りのほうが安心か迷う
そこで、給食用ミルメークコーヒー8gの表示を、牛乳とインスタントコーヒーと砂糖で作る「手作りコーヒー牛乳」と、同じ牛乳200mlにそろえて比べてみました。
結果、添加物を避けて手作りにすると、砂糖は同じなのに鉄分はほぼゼロになることが分かりました。
添加物が入っていないほうが、体にいいと思っていました……。
ミルメークの添加物は、8つのうち6つがカルシウム・鉄・ビタミンなんです。抜くと、その栄養も一緒に抜けてしまいます。
- 1袋の栄養成分と原材料
- 添加物8つの中身
- 手作りコーヒー牛乳との比較
- 砂糖とカフェインの量
使う数字は、メーカーの表示と、国や公的機関の資料に限りました。
まずは、なぜ「体に悪い」と言われるのかから見ていきましょう。
ミルメークが体に悪いと言われる理由


ミルメークは、名古屋市の大島食品工業が作っている「牛乳調味品」です。公式サイトによると、子どもが牛乳を残さず飲めるようにと開発され、昭和42年にコーヒー味が発売されました。
「体に悪い」と言われる理由をたどると、4つに分かれました。数字で確かめられるものと、イメージが先行しているものが混ざっています。
給食で出ていたものなのに、悪く言われるのは意外です。
1つずつ、表示と公的な資料で確かめていきましょう。
中身のほとんどが砂糖
いちばん多いのが、「砂糖のかたまり」という声です。原材料の1番目は砂糖で、100gあたりの炭水化物は95.1gあります。
給食用の1袋8gでは、炭水化物7.6gのほぼすべてが砂糖です。子どもの1日の目安に対してどのくらいかを、5章で計算しました。
1袋の炭水化物は、ほぼ全部が砂糖なんですね。
そうです。子どもの1日の目安に対してどのくらいかを5章で計算しました。
カラメル色素の発がん性
茶色を付けるために使われているカラメル色素に、「発がん性がある」と書く記事もあります。
これは、一部の種類のカラメル色素を作るときにできる不純物についての話です。3章で公的機関の説明を確かめます。
カラメル色素そのものが危ないわけではないんですね。
一部の作り方でできる不純物の話です。3章で公的機関の説明を見ましょう。
子どもにカフェイン
コーヒー味なので、「子どもにカフェインを飲ませていいのか」と気にする保護者も多いようです。
メーカーはカフェインの量を公表していません。そこで、表示されているたんぱく質の量から多めに見積もった量を6章で出しました。
コーヒー味だから、カフェインが気になっていました。
メーカーは量を公表していないので、表示から多めに見積もってみました。
鉄のとりすぎ
「鉄分を強化しているので、とりすぎで胃痛や便秘になる」と書く記事も見かけます。
1袋の鉄は1.2mgです。8〜9歳の推奨量7.5〜8.0mgの約15%で、むしろ不足しやすい栄養にあたります。くわしくは4章で見ていきます。
鉄はとりすぎより、足りないほうが心配なんですね。
1袋の1.2mgは、8〜9歳の推奨量の約15%です。
ミルメークの原材料と栄養成分


ここからは、給食でおなじみの「ミルメークコーヒー(顆粒)8g」の表示を見ていきます。メーカーの製品情報には栄養成分が載っていないため、販売店に掲載された100gあたりの表示から1袋分を計算しました。
栄養成分を見ると、砂糖が中心で、そこにカルシウムと鉄とビタミンを足したつくりになっていました。


砂糖だけじゃなくて、カルシウムや鉄も入っているんですね。
「インスタントコーヒーとカルシウムを入れたらおいしかった」のが、開発のきっかけだったそうです。
給食用8gの栄養成分
| 1袋(8g)あたり | ミルメークコーヒー |
|---|---|
| エネルギー | 31kcal |
| たんぱく質 | 0.05g |
| 脂質 | 0.04g |
| 炭水化物 | 7.6g |
| 食塩相当量 | 0.1g |
| カルシウム | 104mg |
| 鉄 | 1.2mg |
| ビタミンC | 28mg |
カロリーは31kcalで、炭水化物以外はごくわずかです。食塩相当量も0.1gでした。
いっぽうで、カルシウム104mgは牛乳約95g分にあたります。給食のたびに、牛乳半分ほどのカルシウムが上乗せされる計算です。
原材料の1番目は砂糖
| 区分 | 表示 |
|---|---|
| 原材料(「/」の前) | 砂糖(国内製造)、インスタントコーヒー、食塩、乳酸菌 |
| 添加物(「/」の後ろ) | 炭酸Ca、着色料(カラメル)、V.C、クエン酸鉄Na、香料、V.A、V.B1、V.B2 |
原材料は多い順に書くきまりです。砂糖が1番目で、インスタントコーヒー・食塩・乳酸菌が続きます。
アレルギー物質は、コーヒー味には含まれていません。公式のQ&Aによると、ココア味だけ大豆を含みます。
家庭用は5gと6g
スーパーなどで売られている家庭用は、製品情報によると20個入りが1袋5g、5個入りが1袋6gです。20個入りのコーヒーは「甘さ控えめタイプ」と書かれています。
6gの袋は販売店の表示で、23kcal・炭水化物5.7g・カルシウム78mg・鉄0.9mgでした。給食用には、甘さを控えた5gの減糖タイプもあります。
給食用と家庭用で、袋の大きさがちがうんですね。
家庭用の20個入りは甘さ控えめタイプです。小さい袋を選ぶのも手ですよ。
ミルメークの添加物8つの中身


次に、原材料の「/」の後ろに並ぶ添加物を見ていきます。数えると8つあり、多いと感じる方もいるでしょう。
ところが中身を分けると、8つのうち6つはカルシウム・鉄・ビタミンでした。色と香りのための添加物は、カラメル色素と香料の2つだけです。
添加物って聞くと、全部体に悪いものだと思っていました。
「添加物」には、栄養を足すためのものも含まれるんです。
6つは栄養を足すためのもの
| 添加物 | 中身 |
|---|---|
| 炭酸Ca | カルシウム |
| クエン酸鉄Na | 鉄 |
| V.C | ビタミンC |
| V.A | ビタミンA |
| V.B1 | ビタミンB1 |
| V.B2 | ビタミンB2 |
| 着色料(カラメル) | 茶色の色付け |
| 香料 | コーヒーの香り |
炭酸Caはカルシウム、クエン酸鉄Naは鉄のもとで、どちらも栄養を強化するために加えるものです。1袋のカルシウム104mgと鉄1.2mgは、ほぼこの2つから来ています。
ネット上には「栄養があるように見せかけているだけ」と書く記事もあります。しかし牛乳には鉄がほとんど含まれないので、鉄に関しては、ミルメークを入れたほうが確実に増えます。
カラメル色素の評価
カラメル色素は、砂糖などの糖を加熱して作る茶色の色素で、作り方によって4つの種類に分かれます。「発がん性」と言われるのは、アンモニウム化合物を使う種類で、4-メチルイミダゾール(4-MEI)という不純物ができることがあるためです。
食品安全委員会が紹介している米国FDAのQ&Aでは、動物実験で使われた4-MEIの量は食品からとる量をはるかに超えているとされています。食品に使われる濃度では、差し迫った危険はないという説明です。ミルメークの表示からは、どの種類のカラメル色素かまでは分かりません。
動物実験の量は、食品でとる量よりずっと多いんですね。
食品に使われる濃度では、差し迫った危険はないという説明です。
香料は一括名で書ける
香料は、何種類の香りの成分を組み合わせても「香料」とだけ書けば良いことになっています。国民生活センターによると、このようにまとめた名前で書ける添加物は14種類です。
「何が入っているか分からないから不安」という声もありますが、香料に使える成分は国が決めています。1袋8gのなかの香料はごくわずかで、量の面で心配するものではありません。
「香料」とだけ書いてあっても、使える成分は決まっているんですね。
はい。1袋の中の香料はごくわずかで、量の面で心配するものではありません。
ミルメークと手作りコーヒー牛乳の比較


「添加物が気になるなら、インスタントコーヒーと砂糖で手作りすればいい」と考える方もいるでしょう。
そこで、牛乳200mlに①何も入れない②手作り(インスタントコーヒー少々+砂糖7.6g)③ミルメーク8gの3つを、牛乳・インスタントコーヒー・砂糖の公的な値で比べました。結果、手作りにすると鉄分はほぼゼロでした。


手作りでも、甘くするなら砂糖は同じだけ入りますよね。
そうなんです。減るのは砂糖ではなく、カルシウムと鉄のほうでした。
牛乳200mlにそろえた比較
| 牛乳200mlあたり | 足す砂糖 | カルシウム | 鉄 |
|---|---|---|---|
| 牛乳だけ | 0g | 220mg | ほぼ0 |
| 手作りコーヒー牛乳 | 7.6g | 221mg | ほぼ0 |
| ミルメークコーヒー8g | 7.6g | 324mg | 1.2mg |
手作りは、ミルメークと同じ甘さにするため砂糖を7.6gとしました。インスタントコーヒーは少ないので、カルシウムも鉄も牛乳だけとほとんど変わりません。
ミルメークを入れると、カルシウムは牛乳だけより104mg増え、鉄は0から1.2mgになります。違いが出たのは、添加物として足された栄養の分でした。
カルシウムは約3割少ない
日本人の食事摂取基準(2025年版)では、8〜9歳のカルシウムの推奨量は男子650mg・女子750mgです。男子で計算すると、ミルメーク入りの1杯で約5割、手作りでは約3割をまかなえます。
手作りのカルシウムは、ミルメーク入りより約3割少ない結果でした。牛乳だけでも十分に多いのですが、ミルメークはそこへ牛乳約95g分を上乗せしています。


鉄分はほぼゼロになる
牛乳は、食品成分データベースで鉄が0mgの食品です。インスタントコーヒーには鉄が含まれますが、手作りで入れる量では0.1mgにも届きません。
8〜9歳の鉄の推奨量は男子7.5mg・女子8.0mgで、ミルメーク1袋の1.2mgは約15%にあたります。なお、2025年版では子どもの鉄の「耐容上限量」は設けられていません。1袋で「とりすぎ」を心配する量ではないと言えます。


不安どおりに替えると損をする
「添加物は体に悪い」と考えて手作りに替えたとしましょう。甘さを同じにすれば、砂糖は7.6gのまま変わりません。
それでいて、カルシウムは約3割減り、鉄はほぼゼロになります。砂糖を減らしたいなら、手作りではなく量を減らすことがいちばんの近道です。
手作りにしても、砂糖は減らないんですね。
減るのはカルシウムと鉄のほうです。砂糖を減らすなら量を減らすのが近道です。
ミルメークの砂糖と1日の目安


では、いちばん多い「砂糖が多い」という心配は、どのくらい当たっているのでしょうか。
WHOは、遊離糖類(加えた砂糖など)を1日のエネルギーの10%未満、できれば5%未満にするよう勧めています。子どもに当てはめると、給食の1袋は8〜9歳男子の上限の約6分の1でした。


6分の1なら、思っていたより少ないかもしれません。
ただ、おやつやジュースでもとるので、毎日の積み重ねで考えるのが大切です。
子どもの1日の上限との比較
| 年齢(男子) | 1日のエネルギー | 砂糖の上限(10%) | 8gの割合 |
|---|---|---|---|
| 6〜7歳 | 1,550kcal | 約39g | 約20% |
| 8〜9歳 | 1,850kcal | 約46g | 約16% |
| 10〜11歳 | 2,250kcal | 約56g | 約14% |
1袋の割合は、6〜7歳で約20%、10〜11歳で約14%です。体が小さいほど割合は大きくなります。
より望ましいとされる5%で見ると、8〜9歳男子は約23gです。1袋で約3分の1にあたるので、ミルメークの日はほかの甘い飲み物を控えるとつり合います。
牛乳の乳糖は数えない
牛乳200mlにも、もとから炭水化物(乳糖)が約10g含まれています。ただしWHOの遊離糖類には、牛乳にもともと含まれる糖は入りません。
数えるのは、ミルメークで足した7.6gの分だけです。牛乳の分まで足して「約17gの糖分」と数えると多く見えますが、WHOの基準ではそうは数えません。
牛乳にもともと入っている糖は、数えなくていいんですね。
WHOの基準で数えるのは、ミルメークで足した7.6gの分だけです。
コーラ200mlとの比較
コカ・コーラの公式表示は100mlあたり炭水化物11.3gで、200mlでは22.6gになります。ミルメーク8gの約3倍です。
家庭用の6gなら5.7g、20個入りの5gならさらに少なくなります。家で飲ませるなら、小さい袋を選ぶか、大袋で量を加減すると砂糖を減らせます。


ミルメークのカフェイン


最後に、コーヒー味ならではの心配であるカフェインです。メーカーは量を公表していないため、表示から多めに見積もりました。
結果、1袋のカフェインは多くても約14mgで、せん茶1杯の3分の1ほどでした。むしろ注意したいのは、大人のコーヒーの感覚で手作りしたときです。


コーヒー味なのに、お茶よりずっと少ないんですね。
甘さと香りが中心で、コーヒーそのものはほんの少ししか入っていないからです。
1袋は多くても約14mg
1袋8gのたんぱく質は0.05gです。インスタントコーヒーはたんぱく質を14.7%含むので、たんぱく質がすべてコーヒー由来だとしても、コーヒーは0.34g以下と計算できます。
農林水産省によると、インスタントコーヒーのカフェインは100gあたり4.0gです。0.34gなら約14mgで、実際はこれより少ないはずです。


子どもの上限との比較
食品安全委員会のファクトシートでは、カナダ保健省が勧める子どものカフェインの上限が紹介されています。4〜6歳は1日45mg、7〜9歳は62.5mg、10〜12歳は85mgです。
多めに見た14mgでも、7〜9歳の上限の約2割です。せん茶200mlの約40mgより少なく、1袋で上限を心配する量ではありません。


手作りは入れすぎに注意
いっぽう、インスタントコーヒーを大人と同じ2g入れると、カフェインは約80mgになります。7〜9歳の上限62.5mgを1杯で超えてしまいます。
「添加物が心配だから手作りで」と考えるときこそ、コーヒーはほんの少しにとどめることが大切です。0.3gならカフェインは約12mgです。カフェインを避けたいなら、ココアやいちごなどの味を選ぶ方法もあります。
手作りだと、大人と同じ量のコーヒーを入れたら上限を超えちゃうんですね。
子ども用なら、コーヒーはほんの少しにとどめてください。
ミルメークのよくある質問


ここまでの数字をふまえて、ミルメークについて多い疑問にまとめて答えます。
いずれもメーカーの表示と、公的機関の資料にもとづいた回答です。
気になる質問だけ拾い読みしてください。
ミルメークは体に悪いですか
給食用のコーヒー味1袋8gで31kcal、炭水化物7.6gです。添加物8つのうち6つはカルシウム・鉄・ビタミンでした。
気をつけたいのは砂糖で、8〜9歳男子の1日の上限の約6分の1にあたります。ほかの甘い飲み物と重ならなければ、避ける必要はありません。
毎日飲ませても大丈夫ですか
毎日1袋なら、砂糖は1日の上限の約6分の1、カフェインは7〜9歳の上限の約2割(多めの見積もり)です。
ただし、ジュースやお菓子でも砂糖はとります。毎日飲むなら、甘さ控えめの5gの袋を選ぶか、大袋で量を減らすと安心です。
何歳から飲めますか
メーカーは対象年齢を示していません。コーヒー味のカフェインは多くても1袋約14mgで、4〜6歳の上限45mgの約3割です。
小さな子どもに飲ませるなら、半袋にするか、ココアやいちごなどコーヒー以外の味を選ぶとよいでしょう。
カラメル色素に発がん性はありますか
発がん性が指摘されているのは、一部の種類のカラメル色素にできる4-MEIという不純物です。
食品安全委員会が紹介する米国FDAのQ&Aでは、動物実験の量は食品からとる量をはるかに超えていて、食品に使われる濃度では差し迫った危険はないと説明されています。
鉄のとりすぎになりませんか
1袋の鉄は1.2mgで、8〜9歳の推奨量7.5〜8.0mgの約15%です。
日本人の食事摂取基準(2025年版)では、子どもの鉄の耐容上限量は設けられていません。1日1〜2袋でとりすぎを心配する量ではありません。
アレルギー物質は入っていますか
公式サイトによると、コーヒー味のアレルギー物質は「なし」です。ココア味だけ大豆を含みます。
牛乳に溶かして飲むものなので、牛乳アレルギーのある子どもは牛乳の代わりの飲み物について医師に相談してください。
家庭用はどこで買えますか
公式のQ&Aでは、20個入りや5個入りなどの家庭用を、大手スーパー・ドラッグストア・100円ショップで販売していると案内しています。
量を加減できる大袋(約11〜13杯分)もあり、少なめに入れれば砂糖も減らせます。
ミルメークは体に悪いかのまとめ


ミルメークは体に悪いのかを、メーカーの表示と公的機関の資料で確かめてきました。
答えは「添加物やカフェインの心配は小さい。気をつけるのは1袋7.6gの砂糖」です。
- 1袋8gで31kcal・炭水化物7.6g
- 添加物8つのうち6つは栄養素
- 手作りにすると鉄分ほぼゼロ
- 砂糖は子どもの上限の約6分の1
- カフェインは多くても約14mg
- 手作りはコーヒーの入れすぎに注意
添加物を避けて手作りにしても砂糖は減らず、鉄分はほぼゼロになるというのが、今回いちばんの発見でした。
砂糖が気になる日は、手作りにするより、量を減らせばいいんですね。
そのとおりです。家では5gの袋か大袋で量を加減して、ほかの甘い飲み物と重ねない。これだけ覚えておいてください。
次にミルメークを買うときは、袋のグラム数も見比べてみてください。
同じく牛乳に混ぜて食べるおやつでは、フルーチェも調べています。
牛乳と一緒にとる食品では、コーンフロスティの記事もあります。牛乳をかけた1食の糖質のうち、約4分の1は牛乳の糖でした。
成分ラボでは身近な食品を、メーカーの表示と国の資料をつき合わせて1つずつ調べています。
給食でおなじみの脱脂粉乳や、子どもに人気のぐんぐんグルト、カフェインを比べたドデカミンの記事もあわせてどうぞ。










本記事のミルメークの原材料・栄養成分は大島食品工業の表示(販売店に掲載された表示を含む)、製品の種類・内容量・アレルギー物質は大島食品工業の公式サイトです(2026年10月4日確認)。カルシウム・鉄・ビタミンCは100gあたりの値を1袋分に換算しています。牛乳・インスタントコーヒー・上白糖・せん茶の値は文部科学省 食品成分データベース、子どもの推奨量と推定エネルギー必要量は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」、砂糖の目安はWHO、カフェインの上限は食品安全委員会が紹介するカナダ保健省の値です。ミルメークのカフェイン量はメーカー非公表のため、たんぱく質の表示から多めに見積もった推定値です。
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。持病やアレルギーのあるお子さんは、医師の指示を優先してください。








