【比較】こだわり酒場のレモンサワーはやばい?甘味料を避けるとカロリーは増える

こだわり酒場のレモンサワーはやばい?甘味料を避けるとカロリーは増える、と缶とレモンサワーのジョッキを前に驚くナナと微笑むセイジのアイキャッチ

居酒屋の味を家で楽しめる缶チューハイとして人気の、サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」。甘さ控えめで、食事に合わせやすいと評判です。

一方で、「こだわり酒場のレモンサワーはやばい」「人工甘味料が入っていて体に悪い」という口コミを耳にして、毎晩の1本が気になっている方もいるのではないでしょうか。

こだわり酒場のレモンサワーでこんなお悩みありませんか
  • 人工甘味料が入っていて不安
  • 糖類0gなら太らないのか知りたい
  • 甘味料なしのお酒に替えるべきか迷う
  • 1日に何本までか分からない

そこで、サントリー公式の栄養成分表と厚生労働省の飲酒ガイドラインをもとに、同じシリーズのお酒と「350ml缶1本」で並べてみました。

結果、甘味料を避けて甘味料なしのタコハイに替えると、糖類が入ってカロリーはむしろ増えることが分かりました。

甘味料が入っていないほうが、体にやさしいと思っていました……。

甘味料は、糖類を入れずに甘さを出すために使われています。外すと、代わりに糖類で甘くすることになるんです。数字で順番に見ていきましょう。

この記事で確かめること
  • 原材料と350ml缶の中身
  • 甘味料なしのタコハイとの比較
  • アセスルファムKとスクラロースの安全性
  • 1日に飲む量の目安

使う数字は、メーカーの公式表示と国や国際機関の資料に限りました。今回は、いちばん定番のアルコール7%の缶で計算しています。

まずは、なぜ「やばい」と言われるのかから見ていきましょう。

目次

こだわり酒場のレモンサワーがやばいと言われる理由

こだわり酒場のレモンサワーで気になる声は4つ、本当に効くのは量と考え込むナナのバナー

こだわり酒場のレモンサワーは、サントリーが200軒以上の酒場を回って作った、「定番ど真ん中」をうたう缶チューハイです。350ml缶と500ml缶があります。

「やばい」と言われる理由をたどると、4つに分かれました。数字で確かめられるものと、イメージが先に立っているものが混ざっています。

「おいしすぎてやばい」という意味もありそうですね。

そうなんです。ほめ言葉と心配の両方が混ざっています。体への影響につながるものを、1つずつ確かめましょう。

人工甘味料が2種類入っている

いちばん多いのが、人工甘味料への不安です。原材料には、甘味料のアセスルファムKとスクラロースが書かれています。

甘さ控えめの味なのに甘味料が入っていることに、意外さを感じる人も多いようです。安全性は4章でくわしく見ていきます。

甘くないのに甘味料が入っているのは、不思議です。

ほんの少しの甘みで、レモンの酸っぱさを丸くしているんです。糖類を使わないぶん、甘味料が担当しています。

アルコール7%で飲みやすい

定番の缶はアルコール7%です。ビールの多くが5%前後なので、ビールより度数が高いお酒になります。

それでいて甘さ控えめで食事に合うため、ジュース感覚で飲み進めやすいのが特徴です。この「飲みやすさ」が、量が増える原因になりやすい点は見逃せません。

ビールより強いとは、知りませんでした。

レモンの酸味で、アルコールの強さを感じにくいんです。缶の「7%」の表示は、買うときに一度見ておきたいですね。

糖類0gでもカロリーがある

栄養成分表では、糖類は0gです。そのため「糖質ゼロだから太らない」と思われがちですが、350ml缶1本で147kcalあります。

このカロリーはほとんどがアルコールそのものから来ているのです。くわしい計算は、2章で確かめましょう。

おにぎり1個くらいのカロリーでしょうか。

近いですね。糖類0gでも、飲む本数が増えればカロリーもそのぶん増えていきます。

500ml缶で量が増える

こだわり酒場のレモンサワーには、500ml缶もあります。350ml缶との差は150mlで、1本あたりのアルコールは約1.4倍です。

「1日1本」と決めていても、500ml缶なら中身は350ml缶の1.4本ぶんになります。本数ではなく、量で数えることが大切です。

いつも500ml缶を買っていました……。

缶の大きさが変わると、同じ「1本」でも中身はまったく違います。5章で、本数ごとの量を計算してみますね。

こだわり酒場のレモンサワーの原材料と栄養成分

こだわり酒場のレモンサワーはカロリーの約9割がアルコールから、と1缶のカロリーの内訳の円グラフを示すセイジのバナー

ここからは、サントリー公式の栄養成分一覧で中身を見ていきます。メーカーは100mlあたりの値を出しているので、350ml缶は3.5倍して計算しました。

結果、350ml缶1本は、純アルコール19.6g・147kcalでした。厚生労働省が女性の目安とする「1日20g」に、1本でほぼ届く量です。

こだわり酒場のレモンサワー7%の原材料と100mlあたりの栄養成分・純アルコール量

1本で、ほぼ1日分なんですね。

そうなんです。糖類や添加物より先に、まずこのアルコールの量を覚えておくと判断しやすくなりますよ。

原材料はレモンとお酒と添加物4つ

項目こだわり酒場のレモンサワー(7%)
原材料レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎
添加物酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
アルコール分7%
品目スピリッツ(発泡性)
出典:サントリー「栄養成分一覧 チューハイ・カクテル」・こだわり酒場ブランドサイト(2026年10月9日確認)

お酒の部分は、レモンとスピリッツ、焼酎です。添加物は4つで、糖類(砂糖やぶどう糖果糖液糖)は使われていません。

糖類0gでも糖質は0gではない

100mlあたりの炭水化物は0.4〜0.9gで、350ml缶なら1.4〜3.2gです。糖類が0gでも、糖質が0gというわけではありません。

ネット上には「糖類0g=糖質ゼロ」として紹介している記事もありますが、表示の上では別物です。とはいえ、1缶で多くても角砂糖1個ぶん(約3g)ほどなので、気にするほどの量ではありません。

糖類と糖質って、違うものなんですね。

糖類は砂糖やぶどう糖などの甘い糖だけ、糖質はそれ以外の炭水化物も含めた呼び方です。表示を読むときは、ここを分けて見てくださいね。

カロリーの約9割はアルコール

アルコールは1gあたり約7kcalあります。100mlあたりの純アルコール5.6gで計算すると、42kcalのうち約39kcalがアルコールの分です。

糖質を気にして選んでいる人ほど見落としやすいのですが、このお酒のカロリーは、ほぼアルコールで決まっています。カロリーを減らしたいなら、飲む量を減らすのがいちばん確実です。

糖質を気にしても、カロリーはほとんど変わらないんですね。

そうなんです。お酒のカロリーの考え方は、キンミヤ焼酎の記事でもくわしく比べています。

甘味料なしのタコハイとの比較

甘味料なしに替えると糖類が入りカロリー増、と甘味料ありと甘味料なしの缶を天秤で比べるバナー

「甘味料が心配なら、甘味料なしのお酒に替えればいい」と考える人もいるでしょう。同じこだわり酒場シリーズの「タコハイ」は、原材料に甘味料がありません。

そこで350ml缶1本どうしで並べたところ、タコハイに替えると糖類が約5.9g入り、カロリーは約11kcal増えることが分かりました。

こだわり酒場のレモンサワーと甘味料なしのタコハイの350ml缶のカロリーと糖類の比較

甘味料を避けたのに、カロリーが増えるなんて……。

甘味料の代わりに、糖類で甘さをつけているからです。どちらを選ぶかは、何を減らしたいかで変わってきますよ。

同じ350ml缶で並べた栄養

350ml缶1本度数純アルコールエネルギー糖類甘味料
レモンサワー7%19.6g147kcal0gあり
タコハイ6%16.8g約158kcal約5.9gなし
出典:サントリー「栄養成分一覧 チューハイ・カクテル」の100mlの値を350mlに換算(2026年10月9日確認)

タコハイの原材料は「スピリッツ、焼酎、レモン、糖類/炭酸、酸味料、香料」で、甘味料のかわりに糖類が入っています。度数は1%低いのに、カロリーは高くなりました。

甘味料を避けると糖類が入る

タコハイ1缶の糖類約5.9gは、角砂糖でおよそ2個ぶんです。甘味料を避けた結果、糖類を飲むことになるのは、缶チューハイ全体によくある入れ替わりです。

ビールテイスト飲料でも同じことが起きていて、アサヒドライゼロの記事では甘味料を避けると糖質が増える例を紹介しています。

どっちを取っても、何かは入っているんですね。

そうなんです。甘味料と糖類のどちらを減らしたいかを、先に決めておくと迷いません。

度数を下げるのがいちばん効く

こだわり酒場シリーズ350ml缶の度数・純アルコール・カロリー・糖類・甘味料の比較表

シリーズの中で、アルコールとカロリーがいちばん少ないのは5%の「追い足しレモン」でした。350ml缶で純アルコール14.0g、112kcalです。

7%の定番より、アルコールは5.6g、カロリーは35kcal少ない計算になります。甘味料の有無より、度数と缶の大きさのほうが、中身を大きく変えるのです。

減らしたいなら、5%を選ぶのが早いんですね。

同じ味の系統で替えられるので、続けやすい方法ですよ。糖類を使わず甘味料で甘さをつけている点も、7%と同じです。

アセスルファムKとスクラロースの安全性

アセスルファムKは体に残らない、と甘味料が体に入りそのまま出ていく図とほっとするナナのバナー

次は、いちばん多い不安の甘味料を見ていきます。アセスルファムKとスクラロースは、どちらも国が使ってよい食品と量の上限を決めている「指定添加物」です。

国際機関の評価を見ると、ふつうに飲む量で害が出るという根拠は見つかっていないことが分かりました。

「体に溜まる」と書いてある記事を見たことがあります。

アセスルファムKについては、体の中でほとんど分解されず、そのまま尿で出ていくことが確かめられています。順番に見ていきましょう。

アセスルファムKは体に溜まらない

FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の資料では、アセスルファムKは飲むとすばやく吸収され、形を変えないまま主に尿から出ていくと報告されています。

体の中で別の物質に変わらないため、「毎日飲むと蓄積する」という心配は当たりません。ネット上の「添加物の蓄積が心配」という説明は、根拠が示されていないものでした。

そのまま出ていくなら、ちょっと安心しました。

使われているのは、甘さを感じるためのほんの少しの量です。体に残らない点は、知っておくと気が楽になりますね。

1日の許容量は体重1kgあたり15mg

甘味料砂糖と比べた甘さ1日の許容量(ADI)
アセスルファムK約200倍体重1kgあたり15mg
スクラロース約600倍体重1kgあたり15mg
出典:アセスルファムKは欧州食品安全機関(EFSA)の再評価(2025年)、スクラロースはJECFAの評価

ADIは、毎日一生とり続けても健康に影響が出ないとされる量です。体重60kgなら、アセスルファムKは1日900mgまでになります。

どちらも砂糖の数百倍の甘さがあるため、使う量はごくわずかです。メーカーは1缶あたりの使用量を公表していませんが、甘さ控えめの味に使う量で、900mgに届くとは考えにくいでしょう。

砂糖の600倍って、すごい甘さですね。

だからこそ、ほんの少しで足ります。逆に言えば、甘味料が多く入っていれば、とても飲めない甘さになるはずです。

気をつけたいのは甘味料よりアルコール

甘味料については、腸内細菌への影響などを調べる研究が今も続いています。ただし、量や条件をそろえた人での結論は、まだ出ていません。

一方、アルコールは量に応じて病気のリスクが上がることが、厚生労働省のガイドラインではっきり示されています。体を守るなら、先に見直したいのはアルコールの量です。

心配する順番が、逆だったかもしれません。

甘味料が気になる気持ちは自然です。ただ、数字で比べると、アルコールのほうがずっと大きな要素なんです。

こだわり酒場のレモンサワーを飲む量の目安

350ml缶1本で女性の目安にほぼ届く、と1日の目安のメーターを示すセイジとナナのバナー

では、こだわり酒場のレモンサワーで本当に気をつけたいのは何でしょうか。答えは、缶の大きさと、1日に飲む本数です。

厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、純アルコール量を「飲んだ量(ml)×度数÷100×0.8」で数えます。この式で、本数ごとの量を並べてみましょう。

こだわり酒場のレモンサワーの本数ごとの純アルコール量と厚生労働省の飲酒量の目安

350ml缶2本で、男性の目安ギリギリなんですね。

そうなんです。500ml缶だと、1本で女性の目安を超えてしまいます。缶の大きさは、思っている以上に効いてきますよ。

病気のリスクが上がる量

ガイドラインでは、生活習慣病のリスクを高める量を、1日の純アルコールで男性40g以上、女性20g以上としています。

こだわり酒場のレモンサワー(7%)なら、男性は350ml缶2本(39.2g)、女性は350ml缶1本(19.6g)でほぼ届く量です。500ml缶なら、女性は1本(28g)で超えます。

飲んだ量純アルコール男性40g女性20g
350ml缶1本19.6g下回るほぼ届く
500ml缶1本28g下回る超える
350ml缶2本39.2gほぼ届く超える
500ml缶2本56g超える超える
出典:厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)の目安と、サントリー公式の純アルコール量(5.6g/100ml)から計算

500ml缶2本で一時多量飲酒に近づく

ガイドラインは、1回の飲酒で純アルコール60g以上を「一時多量飲酒」として、避けるべきとしています。500ml缶2本なら56gで、60gまであと4gです。

週末に3本目を開けると、500ml缶3本で84gになり、一時多量飲酒を大きく超えます。飲みやすいお酒ほど、何本目かを数えておきましょう。

3本目は、つい開けてしまいそうです。

冷蔵庫に冷やしておく本数を、先に決めておくのが効きます。飲む前に決めると、量を守りやすいですよ。

1日350ml缶1本までを目安にする

毎日飲むなら、7%の350ml缶1本(純アルコール19.6g)までを目安にしておくと安心です。女性やお酒に弱い方は、5%の缶に替えるか、本数を減らしましょう。

飲まない日をつくる、水や炭酸水を交互に飲むといった工夫も、量を減らす近道です。持病がある方や薬を飲んでいる方は、量を決める前に医師に相談してください。

まずは、500ml缶をやめるところから始めてみます。

いい方法ですね。それだけで、1本あたりのアルコールが8.4g減りますよ。

こだわり酒場のレモンサワーのよくある質問

こだわり酒場のレモンサワーのよくある6つの疑問に数字で回答するセイジのバナー

ここまでの数字をふまえて、こだわり酒場のレモンサワーについて多い疑問にまとめて答えます。

気になる質問だけ拾い読みしてください。

こだわり酒場のレモンサワーは体に悪いですか

ほかのお酒と比べて、特別に体に悪いわけではありません。原材料はレモンとスピリッツ、焼酎で、添加物は国が認めた範囲で使われています。

ただし、7%の350ml缶1本で純アルコール19.6gあります。体への負担を決めるのはアルコールの量なので、1日1本までを目安にしましょう。

人工甘味料は危険ですか

アセスルファムKとスクラロースは、国が使用基準を決めている指定添加物です。国際機関が決めた1日の許容量は、どちらも体重1kgあたり15mgです。

アセスルファムKは体の中で分解されず、そのまま尿で出ていくため、体に溜まる心配もありません。

糖類0gなら太りませんか

糖類は0gですが、350ml缶1本で147kcalあります。そのうち約9割はアルコールの分です。

カロリーを抑えたいなら、本数を減らすか、5%の「追い足しレモン」(350ml缶で112kcal)に替えるのが効果的です。

甘味料なしのお酒のほうが体にいいですか

甘味料なしの「タコハイ」は、350ml缶で糖類が約5.9g入り、カロリーも約158kcalと定番のレモンサワーより高くなります。

甘味料を避けると、多くの場合は糖類で甘さをつけることになります。何を減らしたいかで選びましょう。

500ml缶は何本までですか

500ml缶1本で純アルコール28gあり、女性の目安の20gを1本で超えます。男性の目安の40gも、2本(56g)飲めば超える量です。

毎日飲むなら、500ml缶より350ml缶を選ぶほうが量を守りやすくなります。

レモンサワーの素で作るのとどちらがいいですか

「こだわり酒場のレモンサワーの素」は25度で、100mlあたり純アルコール20gです。原材料には糖類と甘味料の両方が入っています。

自分で割ると、濃さを薄めに調整できるのが利点です。ただし注ぐ量が増えるとアルコールも増えるので、30ml(6g)単位で量を数えましょう。

こだわり酒場のレモンサワーはやばいかのまとめ

7%なら350ml缶1本まで、とこだわり酒場のレモンサワーの缶とグラスを前に笑顔のナナとセイジのバナー

こだわり酒場のレモンサワーはやばいのかを、サントリー公式の表示と国の資料で確かめてきました。

答えは「甘味料より、7%のアルコールと缶の大きさに気をつけたいお酒」です。

この記事のポイント
  • 350ml缶で純アルコール19.6g
  • 糖類0g・カロリーの約9割はアルコール
  • 甘味料なしのタコハイは糖類約5.9g
  • アセスルファムKは体に溜まらない
  • 500ml缶1本で女性の目安を超える
  • 5%に替えるとアルコール約3割減

甘味料を避けてタコハイに替えると、糖類が入ってカロリーはむしろ増えるというのが、今回いちばんの発見でした。

甘味料より、缶の大きさと本数を見ればいいんですね。

そのとおりです。7%なら350ml缶1本まで。減らしたいときは、5%の缶に替えるのがいちばん手軽ですよ。

次にお酒を買うときは、缶の「7%」と「500ml」の表示を一度だけ確かめてみてください。

同じ7%の缶チューハイでは、宝焼酎ハイボールの記事もあります。甘いサワーを避けて糖質ゼロの焼酎ハイボールを選ぶと、350ml缶でアルコールは約1.8倍になりました。

同じ甘味料を使った清涼飲料では、コカコーラゼロの記事もあります。WHOが2023年に出した「体重管理のために甘味料を使わない」という指針の中身も紹介しています。

成分ラボでは身近な食品を、メーカーの表示と国の資料をつき合わせて1つずつ調べています。ほかのお酒の記事も、あわせてどうぞ。

数値についての注記

本記事の原材料と栄養成分は、サントリー「栄養成分一覧 チューハイ・カクテル」の表示です(2026年10月9日確認)。350ml缶・500ml缶の値は、100mlあたりの値をそれぞれ3.5倍・5倍して計算しました。純アルコール量の計算式と飲酒量の目安は厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」(2024年)、甘味料の評価はJECFAと欧州食品安全機関(EFSA)の資料によります。商品の中身は変わることがあるため、購入時はパッケージの表示を確かめてください。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の方は飲酒を避けてください。本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。持病のある方や治療中の方は、医師の指示を優先してください。

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