「小麦粉を使わない大豆のバー」として、ダイエット中のおやつや朝ごはん代わりに選ばれている大塚製薬のソイジョイ。
一方で、「マーガリンが入っているから危険」「ヘルシーそうで実は太る」という口コミを耳にして、手に取るのを迷っている方もいるのではないでしょうか。
- 脂質の多さが気になる
- マーガリンのトランス脂肪酸が心配
- 毎日食べても大丈夫か知りたい
- バナナやおにぎりのほうがいいか迷う
そこで、大塚製薬の公式表示をもとに、間食の定番であるバナナやおにぎりと同じカロリーで並べてみました。
結果、脂質を避けてバナナに替えると、糖質は約4.4倍になることが分かりました。
脂質が多いなら、バナナのほうが体にいいと思っていました……。
バナナは脂質がほぼゼロです。そのぶん、同じカロリーなら糖質がぐっと増えるんですよ。
- 1本の栄養成分と原材料
- バナナ・おにぎりとの比較
- 味ごとの糖質の違い
- 大豆イソフラボンとマーガリン
使う数字は、メーカーの公式表示と、国や公的機関の資料に限りました。
まずは、なぜ「危険」と言われるのかから見ていきましょう。
ソイジョイが危険と言われる理由


ソイジョイは、大豆をまるごと粉にした生地にフルーツやナッツを練りこんで焼いた栄養バーです。1本30gで、コンビニやドラッグストアで手に入ります。
「体に悪い」「危険」と言われる理由をたどると、4つに分かれました。数字で確かめられるものと、イメージが先行しているものが混ざっています。
大豆でできているのに、危険と言われるのは意外です。
大豆以外に何が入っているかを、1つずつ見ていきましょう。
脂質が多い
いちばん多いのが、「ヘルシーそうなのに脂質が多い」という声です。定番のアーモンド&チョコレートは、1本で脂質9.7gあります。
計算すると、1本のカロリーの約6割が脂質から来ていました。ナッツとマーガリンが入っているためで、2章でくわしく見ていきます。


マーガリンが入っている
原材料に「マーガリン」と書かれているため、トランス脂肪酸を心配する人も多いようです。
この点は大塚製薬のよくある質問でも取り上げられていて、トランス脂肪酸を低く抑えたマーガリンを使っていると答えています。6章で数字を確かめましょう。
マーガリンと書いてあると、トランス脂肪酸が気になります。
メーカーは、低く抑えたマーガリンを使っていると説明しています。6章で数字を見ましょう。
甘くて太りそう
「お菓子と変わらないのでは」という声もあります。原材料には砂糖やアガベシロップが入っているので、そう感じるのも無理はありません。
ただし1本の糖質は7.6gで、同じカロリーのバナナの4分の1以下でした。3章の比較で確かめます。
甘いのに、糖質はバナナより少ないんですか。
同じカロリーで比べると4分の1以下です。3章で確かめましょう。
大豆イソフラボンのとりすぎ
大豆が主原料なので、「女性ホルモンに似た成分をとりすぎないか」と気にする声も見かけます。
1本の大豆イソフラボンは18mgです。何本で国の示す上限の目安に届くのかを、5章で計算しました。
毎日食べると、イソフラボンをとりすぎないか心配です。
何本で上限の目安に届くのかを計算しました。5章で紹介します。
ソイジョイの原材料と栄養成分


ここからは、大塚製薬の製品情報にある「ソイジョイ アーモンド&チョコレート」1本30gの表示を見ていきましょう。
栄養成分を見ると、糖質は少ないかわりに、脂質がカロリーの中心になっていることが分かりました。


145kcalのうち、脂質の分がそんなに多いんですね。
脂質は1gで9kcalあるので、量のわりにカロリーが大きくなるんです。
1本の栄養成分
| 1本(30g)あたり | アーモンド&チョコレート |
|---|---|
| エネルギー | 145kcal |
| たんぱく質 | 5g |
| 脂質 | 9.7g |
| (うち飽和脂肪酸) | 2.2g |
| (うちトランス脂肪酸) | 0g |
| 炭水化物 | 12.2g |
| (うち糖質) | 7.6g |
| (うち食物繊維) | 4.6g |
| 食塩相当量 | 0.09〜0.20g |
| 大豆イソフラボン | 18mg |
食物繊維4.6gは、1本でとれる量としては多めです。大塚製薬は公式サイトで、全品が「低GI食品」であることをシドニー大学の測定で確かめたと説明しています。
原材料と添加物は香料だけ
| 区分 | 大塚製薬の表示 |
|---|---|
| 原材料(「/」の前) | 大豆粉(国内製造)、アーモンド、マーガリン、砂糖、卵、チョコレート(乳成分を含む)、難消化性デキストリン、アガベシロップ、ココアパウダー、イヌリン、食塩 |
| 添加物(「/」の後ろ) | 香料 |
原材料は多い順に書くきまりです。大豆粉とアーモンドの次にマーガリンと砂糖が来ています。
ネット上には「甘味料や乳化剤が入っている」と書く記事もあります。しかしこの味の添加物は、香料の1つだけでした。小麦粉と保存料も使っていないと、公式のよくある質問で答えています。
カロリーの約6割は脂質
脂質9.7gを1g=9kcalで計算すると87kcalです。145kcalのうち約60%が脂質から来ています。
日本人の食事摂取基準(2025年版)では、1日の脂質の目標量を総エネルギーの20〜30%としています。ソイジョイだけを見ると多めですが、目標は1日の食事全体で考えるものです。間食をソイジョイにした日は、ほかの食事の揚げ物を控えるとつり合います。
1本だけ見ると多くても、1日の食事全体で考えればいいんですね。
はい。ソイジョイの日は、ほかの食事で揚げ物を控えるとつり合います。
ソイジョイとバナナ・おにぎりの比較


「脂質が多いなら、小腹がすいたときはバナナかおにぎりにしよう」と考える人もいるでしょう。
そこで、バナナ・おにぎり・ソフトビスケットを、ソイジョイと同じ145kcalにそろえて並べました。結果、バナナとおにぎりの糖質はソイジョイの約4.4倍でした。


バナナもおにぎりも、ほとんど同じ糖質なんですね。
どちらも、カロリーのほとんどが糖質から来ている食べものなんです。
同じ145kcalにそろえた比較
| 145kcalあたり | 糖質 | 脂質 | たんぱく質 | 食物繊維 |
|---|---|---|---|---|
| ソイジョイ(1本30g) | 7.6g | 9.7g | 5g | 4.6g |
| ソフトビスケット(28g) | 17.3g | 7.8g | 1.6g | 0.4g |
| おにぎり(85g) | 33.3g | 0.3g | 2.3g | 0.3g |
| バナナ(156g) | 33.4g | 0.3g | 1.7g | 1.7g |
糖質はソイジョイが7.6g、バナナが33.4g、おにぎりが33.3gでした。たんぱく質と食物繊維も、4つのなかでソイジョイがいちばん多い結果です。
バナナで145kcalは156gで、中くらいの1本半ほどです。皮をむいて100gの1本だけでも糖質は約21gで、ソイジョイ1本の約2.8倍になります。
脂質の割合はビスケットより高い
一方で、脂質の割合はソイジョイがいちばん高くなりました。ソフトビスケットはカロリーの約49%が脂質で、ソイジョイの約60%を下回ります。
「ヘルシーなおやつ」というイメージで選ぶと意外に感じますが、これは糖質を減らしたぶん、脂質で食べごたえを出しているつくりだからです。糖質を気にする人には向き、脂質を気にする人には向かないと言えます。


不安どおりに替えると損をする
「ソイジョイは脂質が多くて危険」と考えて、バナナに替えたとしましょう。
脂質はほぼ0になりますが、同じカロリーなら糖質は7.6gから33.4gへ約4.4倍に増えます。血糖値や糖質の量を気にしてソイジョイを選んでいた人ほど、損が大きくなりかねません。何を減らしたいのかを決めてから選ぶことが大切です。


ソイジョイの味ごとの糖質


ここまではアーモンド&チョコレートで見てきましたが、ソイジョイには味が10種類以上あります。
公式の製品情報で1本30gあたりの糖質を並べると、フルーツ系はナッツ系の最大約1.8倍でした。


同じソイジョイでも、そんなに違うんですね。
フルーツの加工品やレーズンが入るぶん、糖質が増えるんです。
ナッツ系とフルーツ系の違い
| 味(1本30g) | エネルギー | 糖質 | 脂質 |
|---|---|---|---|
| 黒ゴマ | 146kcal | 6.4g | 9.7g |
| コーヒー&ナッツ | 142kcal | 6.6g | 9.5g |
| アーモンド&チョコレート | 145kcal | 7.6g | 9.7g |
| 抹茶&ゆず | 144kcal | 8.1g | 9.4g |
| サツマイモ | 135kcal | 10.0g | 7.6g |
| ブルーベリー | 134kcal | 11.3g | 7.4g |
| 3種のレーズン | 132kcal | 11.3g | 7.1g |
| 2種のアップル | 133kcal | 11.8g | 7.0g |
ナッツ系は脂質が多く糖質が少なく、フルーツ系はその反対です。カロリーはどの味も130〜146kcalでほぼ同じでした。
糖質をいちばん減らしたいなら黒ゴマ、脂質を減らしたいなら2種のアップルが、表示のうえではいちばん少ない味です。
低GIでもカロリーは変わらない
GIは、食べたあとの血糖値の上がりやすさを示す目安です。大塚製薬によると、ぶどう糖を100としたとき55以下が低GI食品とされ、ソイジョイは全品が低GIと確かめられています。
ただし、低GIは「カロリーが低い」という意味ではありません。1本約130〜146kcalは、おにぎり85g分とほぼ同じカロリーです。
低GIでも、カロリーが低いわけではないんですね。
血糖値の上がりやすさの目安です。カロリーはおにぎり85g分ほどあります。
1日の本数に決まりはない
大塚製薬のよくある質問では、1日の本数に「特に制限はない」としたうえで、1本あたり約130kcalあることを考えて食べるよう勧めています。
カロリーを数えたい人向けに、1本80kcalにそろえた「カロリーコントロール80」という商品もあります。間食を80kcalにおさえたい日は、こちらを選ぶのも1つの手です。
本数の決まりがないなら、つい2本食べちゃいそうです。
1本約130kcalあると考えて食べましょう。80kcalの商品もありますよ。
ソイジョイの大豆イソフラボン


次に、大豆を主原料にしているからこその心配である大豆イソフラボンです。
食品安全委員会のQ&Aでは、食事からとる大豆イソフラボンの安全な上限の目安を1日70〜75mgとしています。ソイジョイ1本18mgは、その約4分の1でした。


4本食べると、上限の目安に届いてしまうんですね。
はい。ただ、1日4本食べる人は多くありません。納豆や豆腐と合わせて考えるのがポイントです。
1本18mgは日本人の1日分
同じQ&Aによると、日本人が大豆食品からとっている大豆イソフラボンは、中央値で1日18mgでした。ソイジョイ1本で、ふだんの1日分と同じ量になります。
食品安全委員会は、大豆食品はたんぱく質やカルシウムの供給源として有用で、ふつうに食べる量を控える必要はないという立場です。気をつけたいのは、サプリメントなどで上乗せするときです。
1本で、ふだん大豆からとる1日分なんですね。
ふつうの大豆食品を控える必要はない、というのが国の考えです。
上限の目安70〜75mgの意味
70〜75mgは、日本人のなかでも大豆食品をよく食べる人の量(上位5%)などをもとに決められた目安です。超えたらすぐに害が出る量ではありません。
なお、この上限は「アグリコン」という形に換算した値です。ソイジョイの表示の18mgがどの形の値かは、公式サイトに書かれていません。ここでは多めに見積もって、そのまま比べています。


サプリと重ねるときの注意
食品安全委員会は、特定保健用食品として上乗せする大豆イソフラボンを1日30mgまでとしています。妊娠中の人や子どもが、サプリメントなどで上乗せすることは勧めていません。
ソイジョイはふつうの食品なので、この30mgの対象ではありません。ただ、イソフラボンのサプリを飲んでいる人は、ソイジョイや納豆・豆乳もまとめて数えると安心です。
イソフラボンのサプリを飲んでいる人は、気をつけたほうがいいんですね。
サプリで上乗せしている方は、合計の量を意識しておくと安心です。
ソイジョイのマーガリンと添加物


最後に、「危険」と言われるもう1つの理由であるマーガリンと、味ごとの添加物を見ていきます。
表示上、トランス脂肪酸は全品0gでした。気にするなら、トランス脂肪酸より飽和脂肪酸のほうです。
マーガリンが入っているのに、トランス脂肪酸は0gなんですか。
トランス脂肪酸が少なくなるように作られたマーガリンを使っているそうです。
トランス脂肪酸は0g表示
大塚製薬は、原材料にマーガリンと書くようになったのは食品表示法の改定に伴うもので、トランス脂肪酸量を低く抑えたマーガリンを使っていると説明しています。製品にはほとんど含まれないので、表示は0gです。
食品の表示では、100gあたり0.3g未満なら「0g」と書けます。1本30gなら、多くても0.09g未満の計算です。農林水産省によると、WHOの目標は1日約2g未満なので、その5%にも届きません。
マーガリンが入っていても、表示は0gなんですね。
トランス脂肪酸を低く抑えたマーガリンを使っているためです。
飽和脂肪酸は1日の目安の約7分の1
食事摂取基準(2025年版)では、成人の飽和脂肪酸の目標量を総エネルギーの7%以下としています。2,000kcalなら1日約15.6gです。
アーモンド&チョコレートの2.2gは、その約14%(約7分の1)でした。「1割ほど」と紹介する記事もありますが、計算すると少し多めです。ブルーベリーや抹茶&ゆずは3.0gあるので、1日2本以上なら味も選びたいところです。


味によって添加物は変わる
アーモンド&チョコレートの添加物は香料だけですが、味によっては別の添加物も使われています。
たとえば抹茶&ゆずには甘味料のソルビトール、あずき&ほうじ茶にはグリセロール、フルーツ&ベイクドチーズには加工でん粉が入っています。どれも食品添加物として使用が認められているものです。気になる方は、袋の「/」の後ろを見てから選んでください。
同じソイジョイでも、味で添加物がちがうんですね。
どれも使用が認められた添加物です。気になる方は味ごとに裏面を見てください。
ソイジョイのよくある質問


ここまでの数字をふまえて、ソイジョイについて多い疑問にまとめて答えます。
いずれもメーカーの公式表示と、公的機関の資料にもとづいた回答です。
気になる質問だけ拾い読みしてください。
ソイジョイは体に悪いですか
アーモンド&チョコレート1本30gで145kcal、糖質7.6g、脂質9.7gです。添加物は香料だけで、トランス脂肪酸は0g表示でした。
気をつけたいのは、カロリーの約6割が脂質であることです。1日1本なら、ほかの食事で揚げ物を控えればつり合います。
1日に何本まで食べていいですか
大塚製薬は特に制限はないとしていますが、1本約130〜146kcalあります。
大豆イソフラボンで考えると、4本で72mgになり、上限の目安70〜75mgに届きます。間食なら1日1〜2本までにしておくと安心です。
ダイエット中に食べても太りませんか
同じカロリーのバナナやおにぎりと比べると、糖質は約4分の1で、たんぱく質と食物繊維は多めです。
ただし1本のカロリーは、おにぎり85g分とほぼ同じです。食事にプラスするのではなく、間食の置きかえとして使いましょう。
トランス脂肪酸は大丈夫ですか
大塚製薬は、トランス脂肪酸を低く抑えたマーガリンを使っていて、製品にはほとんど含まれないため0gと表示していると答えています。
表示のきまりでは1本あたり多くても0.09g未満で、WHOの目標である1日約2g未満の5%にも届きません。
妊娠中や子どもが食べても大丈夫ですか
大塚製薬は、食品なので問題はないとしています。ただし大豆・卵・乳成分・各フルーツやナッツのアレルギーがある方は控えてください。
大豆イソフラボンのサプリメントなどで上乗せすることは、妊娠中や子どもには勧められていません。ソイジョイは1日1本程度にしておきましょう。
糖尿病でも食べられますか
全品が低GI食品と確かめられていて、大塚製薬は食品なので問題はないとしています。
心配な場合は医師に相談するよう、あわせて案内がありました。食事指導を受けている方は、1本80kcalのカロリーコントロール80を選ぶと数えやすくなります。
小麦粉は使っていますか
小麦粉は使っていません。大塚製薬によると、ソイジョイの製造工場では小麦粉を使った他の製品も作っていません。
全品が、第三者機関の分析でアメリカFDAのグルテンフリーの基準に合うことも確かめられています。
ソイジョイの危険性についてのまとめ


ソイジョイに危険性はあるのかを、大塚製薬の公式表示と公的機関の資料で確かめてきました。
答えは「添加物やトランス脂肪酸の心配は小さい。気をつけるのはカロリーの6割を占める脂質」です。
- 1本145kcal・脂質9.7g
- 添加物は香料だけ
- トランス脂肪酸は0g表示
- バナナに替えると糖質約4.4倍
- フルーツ系は糖質が多め
- イソフラボンは4本で上限の目安
脂質を避けてバナナに替えると、同じカロリーで糖質は約4.4倍になるというのが、今回いちばんの発見でした。
糖質を減らしたい日はソイジョイ、脂質を減らしたい日はバナナ、と使い分ければいいんですね。
そのとおりです。1日1〜2本まで、食事にプラスせず間食と置きかえる。これだけ覚えておいてください。
次にソイジョイを手に取るときは、ナッツ系かフルーツ系かも見比べてみてください。
同じくヘルシーなイメージのおやつでは、さけるチーズも調べています。
原材料の難消化性デキストリンと、名前の似たマルトデキストリンの違いは、マルトデキストリンの記事で調べました。難消化性デキストリンは約9割が消化されずに大腸に届く食物繊維です。
成分ラボでは身近な食品を、メーカーの公式表示と国の資料をつき合わせて1つずつ調べています。
同じ大塚製薬のカロリーメイトや、栄養補給の定番ウィダーインゼリーの記事もあわせてどうぞ。










本記事のソイジョイの原材料・栄養成分・大豆イソフラボン量は大塚製薬 SOYJOY公式サイトの表示です(2026年10月3日確認)。バナナ・おにぎり・ソフトビスケットの値は文部科学省 食品成分データベースの100gあたりの値を145kcalに換算したもので、糖質は炭水化物から食物繊維を引いて計算しています。大豆イソフラボンの目安は食品安全委員会、脂質・飽和脂肪酸の目標量は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の値です。
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。持病のある方や治療中の方、妊娠中の方は、医師の指示を優先してください。






