カフェインゼロで、毎日の水分補給に選ばれている日本コカ・コーラの爽健美茶。
一方で、「爽健美茶は飲んではいけない」「妊娠中にハトムギは危ない」という噂を耳にして、気になっている方もいるのではないでしょうか。
- 妊娠中に飲んでも平気か不安
- ハトムギで流産するという噂が気になる
- 水代わりに何本も飲んでいて心配
- 子どもに毎日飲ませてよいか知りたい
妊娠が分かったので、爽健美茶はやめて緑茶にしようかと思ってたんです。
その乗り換えがいちばんもったいないです。緑茶にはカフェインが入っています。
そこで、日本コカ・コーラの公式表示とお客様相談室の回答、妊娠中のハトムギについての論文、国の資料を照らし合わせました。
爽健美茶のカフェインは0mgで、緑茶600mlに替えると1本で約78mgのカフェインが増えます。
流産の噂については、市販のハトムギ茶で流産や早産になる証拠はないというのが論文の結論でした。


避けたつもりで、かえってカフェインをとるところでした。
噂の中身を1つずつ確かめれば、気をつけるべき人と場面ははっきりします。
- ハトムギの流産説に根拠はあるのか
- カフェインは緑茶やコーヒーと比べてどうか
- 12種類の素材と添加物の中身
- 1日に何本までが目安になるのか
- 腎臓病など注意が必要な人
使う資料は、日本コカ・コーラの製品情報、日本補完代替医療学会誌の論文、農林水産省と文部科学省の食品成分データベースです。
読み終わるころには、爽健美茶を飲み続けてよいのか、どう飲めばいいのかが判断できます。
まずは、なぜ「飲んではいけない」と言われるのかからです。
爽健美茶が飲んではいけないと言われる理由


爽健美茶は、1994年に全国発売された日本コカ・コーラのブレンド茶です。
2025年9月8日からは、とうもろこしのひげを加えた12種類の素材にリニューアルされ、600ml・1.25L・2Lなど5種類のペットボトルで売られています。
「飲んではいけない」と言われる理由をたどると4つに分かれ、そのほとんどは数字の裏づけがありませんでした。
体によさそうなお茶なのに、どうして悪い噂が出るんでしょう。
健康によさそうな素材ほど、「薬のように効くなら副作用もあるはず」と考えられやすいからです。
妊娠中のハトムギ流産説
いちばん多く挙がるのが、原材料の先頭にあるハトムギが流産を招くという話です。
2018年ごろにSNSで広まり、ハトムギ入りのお茶を避けるよう呼びかける投稿が出回りました。
この話は、論文と公式の情報を並べると根拠がありません。
2章で、論文の結論と医薬品のヨクイニンとの違いを確かめます。
水代わりに飲みすぎる心配
2つ目は、カロリーもカフェインもないので、水代わりに何本も飲んでしまうという心配です。
ネット上には「1日1〜2Lまで」と書く記事もありますが、出典は示されていません。
飲み物の量は、爽健美茶だけでなく飲み物全体で考えるのが正確です。
5章で、公的な資料の数字を使って目安を出します。
どくだみやはぶ茶などの素材
3つ目は、どくだみ・はぶ茶・チコリーなど、ふだん口にしない素材への不安です。
どれも昔から健康茶として飲まれてきた素材ですが、配合量は公表されていません。
ただし、アレルギー特定原材料は「なし」と公式に表示されています。
聞き慣れない名前が多いと、それだけで身構えてしまいます。
4章で、12種類を1つずつ見ていきます。
腎臓病でのカリウム
4つ目は、腎臓病でカリウムを制限している人が飲んでよいのかという疑問です。
爽健美茶の栄養成分表示には、カリウムの量が載っていません。
この心配だけは、表示がないぶん自分では判断できないというのが正直な答えでした。
5章で、量が分かる麦茶や緑茶と比べます。
妊娠中にハトムギは危ないのか


ハトムギの流産説は、妊娠中の方にとっていちばん気になる噂です。
ここでは、妊娠中のハトムギ使用をまとめた論文と、日本コカ・コーラのお客様相談室の回答をもとに確かめました。
先に結論を言うと、心配すべきなのはお茶ではなく、医薬品やサプリメントとして濃縮したハトムギのほうでした。
毎日飲んでいたので、ずっと気になっていました。
同じハトムギでも、どの形でとるかで扱いがまったく違います。
論文の結論
日本補完代替医療学会誌に、噂が広まった2018年に掲載された論文が「妊娠中のハトムギ使用について」です。
論文は、市販のハトムギ茶を妊娠中に飲んで流産や早産になるという証拠はないと述べています。
そのうえで、妊婦が常識の範囲内でハトムギ茶を飲んだり、ハトムギの料理を食べたりすることは問題ないと考えられる、と結論づけています。
不安が強いなら、無理に飲む必要はないとも書かれています。
医薬品のヨクイニンとの違い


ハトムギの種子は、漢方では「ヨクイニン」という医薬品としても使われています。
ヨクイニンを妊娠中に使う場合は、必ず産婦人科医の管理のもとで行うべき、というのが論文の立場です。
サプリメントのように濃縮した製品も医師への相談がすすめられていて、お茶とは分けて考える必要があります。
ハトムギそのものがだめ、という話ではなかったんですね。
ええ。お茶に煮出したハトムギと、医薬品のヨクイニンは量も目的も別物です。
「医師に相談」とあるのは別の商品
日本コカ・コーラのお客様相談室には、妊婦が飲めるかという質問への回答があります。
ただし、この回答の対象は、機能性表示食品の「爽健美茶 健康素材の麦茶」です。
機能性表示食品は、病気の人・未成年・妊産婦・授乳婦を対象に開発された食品ではないため、「かかりつけの医師にご相談ください」と案内されています。
ラベルが似ているので、同じ商品の話だと思っていました。
ふだんの爽健美茶について、妊娠中を理由に飲まないよう求める公式の案内はありません。
心配なときの考え方
妊娠中は体調が変わりやすく、つわりで飲めるものが限られる時期もあります。
爽健美茶はカフェインが入っていないので、水分補給の選択肢として使いやすい飲み物です。
それでも不安が消えないときは、妊婦健診のときに主治医へひと言相談するのがいちばん確実です。
噂で避けるより、主治医の一言のほうがずっと当てになります。
爽健美茶のカフェインを緑茶と比較


爽健美茶を避けたとき、代わりに選ばれやすいのが緑茶やコーヒーです。
そこで、ペットボトルの緑茶とコーヒー1杯を相手に、1本(1杯)あたりのカフェインを公式表示と公的資料の数字で比べました。
ハトムギを気にして爽健美茶をやめようとしている方ほど、見てほしい章です。
お茶ならどれも同じくらいだと思っていました。
麦茶やブレンド茶と緑茶では、カフェインがまったく違います。
1本あたりのカフェイン量
| 1本あたり | 容量 | カフェイン |
|---|---|---|
| 爽健美茶 | PET600ml | 0mg |
| お〜いお茶 緑茶 | PET600ml | 約78mg |
| ウーロン茶(浸出液) | 500mlあたり | 約100mg |
| コーヒー(浸出液) | 1杯150ml | 約90mg |
| 1本 | カフェイン |
|---|---|
| 爽健美茶 | 0mg |
| お〜いお茶 | 約78mg |
| コーヒー1杯 | 約90mg |
日本コカ・コーラの回答では、爽健美茶の製品はいずれもカフェインを含んでいません。
お〜いお茶はPET600ml1本で約78mgあり、爽健美茶から替えるとその分がそのまま増えます。
妊娠中の目安200mg
農林水産省が紹介している海外機関の目安では、妊娠中・授乳中のカフェインは1日200mgまでです(欧州食品安全機関・英国NHS)。
緑茶600mlを1本飲むと、それだけで目安の約4割を使います。
朝にコーヒーを1杯飲む人なら、緑茶1本と合わせて約168mgになり、目安にかなり近づきます。
噂を気にして緑茶にしていたら、逆効果だったかもしれないんですね。
妊娠中にカフェインを控えたいなら、爽健美茶はむしろ向いている飲み物です。
子どものカフェイン
子どもの目安は、カナダ保健省で1日体重1kgあたり2.5mgまでとされています。
体重20kgの子どもなら50mgで、緑茶600ml1本の約78mgは1本で目安を超えます。
カフェインのない爽健美茶は、子どもの水分補給に選びやすいお茶です。
カフェインについては、ドデカミンの記事でもお茶と比べています。
麦茶との違い
同じくカフェインのないお茶に、麦茶があります。
麦茶が大麦だけで作られるのに対し、爽健美茶は大麦を含む12種類の素材をブレンドしている点が違います。
カフェインについてはどちらも0mgで差はありません。味の好みで選んでかまいません。
カフェインがないのは、麦茶も爽健美茶も同じなんですね。
ちがうのは素材の数です。味の好みで選んでかまいません。
爽健美茶の原材料と効果


爽健美茶の原材料名には、12種類の素材とビタミンCが並んでいます。
スラッシュ「/」より前が食品、後ろが添加物で、爽健美茶の添加物はビタミンCの1つだけです。
素材の中身と、2025年のリニューアルで変わった点、よく言われる効果の中身を確かめました。
12種類もあると、どれかが体に合わないんじゃないかと思ってしまいます。
並びを見ると、半分以上は穀物です。
12種類の素材の一覧
| 素材 | 分類 |
|---|---|
| ハトムギ(ラオス) | 穀物 |
| 玄米(発芽玄米2%) | 穀物 |
| とうもろこし | 穀物 |
| 大麦 | 穀物 |
| どくだみ | 野草 |
| はぶ茶 | 豆科の種子 |
| チコリー | 野菜の根 |
| 麦芽エキスパウダー | 穀物(大麦の芽) |
| 月見草 | 野草 |
| オオムギ若葉 | 穀物の葉 |
| 杜仲葉 | 樹木の葉 |
| とうもろこしのひげ | 穀物の一部 |
| 素材 | 分類 |
|---|---|
| ハトムギ・玄米・とうもろこし | 穀物 |
| 大麦・麦芽・オオムギ若葉 | 大麦 |
| どくだみ・月見草 | 野草 |
| はぶ茶・チコリー・杜仲葉 | 種子・根・葉 |
| とうもろこしのひげ | 穀物の一部 |
12種類のうち、ハトムギ・玄米・とうもろこし・大麦など7種類は穀物か穀物の一部でした。
はぶ茶はエビスグサという植物の種で、お客様相談室の説明でも健康茶の素材として紹介されています。
2025年に変わった素材
爽健美茶は、1994年の発売から何度も素材を入れ替えてきました。
お客様相談室の素材説明には、明日葉・ヨモギ・ナンバンキビなど、いまの原材料名にはない素材も載っています。
いま売られている商品で確かめるなら、ペットボトルのラベルの原材料名を見るのが確実です。
ネットの素材一覧は古いことがあるので、手元のラベルが正解です。
添加物はビタミンCだけ
爽健美茶の添加物は、ビタミンCだけです。
お茶に加えるビタミンCは、酸化を防いで色や香りが変わるのを抑える役割で使われます。
保存料・着色料・甘味料・香料はどれも使われていません。
ほかの飲み物と比べると、ずいぶんシンプルなんですね。
添加物の心配という点では、いちばん気にしなくてよい部類です。
アレルギー特定原材料はなし
公式の製品情報では、アレルギー特定原材料は「なし」と表示されています。
ただし、表示義務のない素材まで含めて体に合うかは人それぞれです。
大麦などの穀物で体調をくずしたことがある方は、原材料名を見てから飲むと安心です。
表示が「なし」でも、体に合うかは人それぞれなんですね。
穀物で体調をくずしたことがある方は、原材料名を見てから飲みましょう。
素材ごとに言われる効果
ネットでは、ハトムギは肌に、どくだみはすっきりに、といった素材ごとの効果が紹介されることがあります。
ただし、これは素材が昔から使われてきたという話で、爽健美茶の商品として効果をうたう表示はありません。爽健美茶は清涼飲料水で、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品ではないためです。
素材の効果は、爽健美茶の効果とは別の話なんですね。
商品として効果をうたう表示はありません。
体脂肪の表示は別の商品
「体脂肪を減らす」と表示しているのは、機能性表示食品の「爽健美茶 健康素材の麦茶」です。
働きの元になる成分はローズヒップ由来のティリロサイドで、ふだんの爽健美茶には入っていません。また機能性表示食品は国の個別審査を受けておらず、企業が自らの責任で届け出て表示しています。


確かなのはカフェインと糖分ゼロ
爽健美茶ではっきり言えるのは、100mlあたり0kcalで、カフェインも入っていないことです。
甘い飲み物やコーヒーの代わりに飲めば、その分の糖分とカフェインがそのまま減ります。これが、爽健美茶を選ぶいちばんの利点です。
甘い飲み物の代わりにすれば、その分の糖分が減るんですね。
それが爽健美茶を選ぶいちばんの利点です。
爽健美茶の飲みすぎの目安


カロリーもカフェインもないぶん、爽健美茶は水代わりに飲まれやすいお茶です。
では、1日に何本までなら飲んでよいのでしょうか。
「1日1〜2Lまで」のような根拠のない数字ではなく、1日に体に入る水分の内訳から目安を出しました。
夏は1日に2Lのボトルを空けてしまうこともあります。
まずは、そもそも人が1日にどれだけ水分をとっているかから見ます。
飲み水の目安は1日1.2L


健康長寿ネットによると、人の体に入る水分は1日約2.5Lで、そのうち飲み物からが約1.2L、食事からが約1.0L、体の中で作られる水が約0.3Lです。
爽健美茶600mlなら2本で飲み物の目安に届きます。
ただしこの1.2Lは、コーヒーやみそ汁など、ほかの飲み物も含めた量です。
たくさん汗をかく日は別
一方で、夏場や運動のあとは汗で水分が出ていくので、1.2Lでは足りません。
汗をたくさんかく日は、水分に加えて塩分も失われます。
爽健美茶の食塩相当量は100mlあたり0.02gで、塩分の補給には向いていないことは知っておいてください。
大量の汗をかく場面の飲み物は、ソルティライチの記事で比べています。
腎臓病でカリウムを制限している人


食品成分データベースでは、100mlあたりのカリウムは麦茶6mg、ウーロン茶13mg、せん茶27mgです。
爽健美茶はカリウムが表示されていないため、どの程度含まれるかは分かりません。
カリウムの制限を受けている方は、爽健美茶を水代わりにする前に主治医に確認してください。
表示がないものは、自分で判断しないほうがいいんですね。
量が分かっている麦茶を選ぶのも、1つの手です。
冷たいままの一気飲み
冷蔵庫から出したばかりの爽健美茶を一度にたくさん飲むと、おなかが冷えたと感じる人もいます。
これは爽健美茶に限らず、冷たい飲み物すべてに言えることです。
水分は、コップ1杯ずつ、こまめにとるのが基本です。
冷たい飲み物は、こまめに少しずつがいいんですね。
爽健美茶に限らず、どの飲み物でも同じです。
爽健美茶のよくある質問


ここまでで数字の話は終わりです。最後に、飲むときに迷いやすい点をまとめました。
どれも公式の表示と公的な資料の範囲で答えています。
妊娠中の方や持病のある方は、必ず主治医の指示を優先してください。
妊娠中に毎日飲んでも大丈夫ですか
論文では、市販のハトムギ茶を妊娠中に飲んで流産や早産になるという証拠はないとされ、常識の範囲内で飲むことは問題ないと考えられています。
カフェインも0mgなので、妊娠中の水分補給に使いやすいお茶です。不安が強いときは、妊婦健診のときに主治医に相談してください。
授乳中に飲んでも平気ですか
爽健美茶はカフェインを含まないので、授乳中のカフェインの目安(1日200mg)を気にする必要はありません。
授乳中は水分が不足しやすいので、ほかの飲み物と合わせてこまめに補給してください。
赤ちゃんや子どもに飲ませてもいいですか
カフェインが入っていないので、子どもの水分補給にも使えます。体重20kgの子どもなら、緑茶600ml1本で1日の目安(カナダ保健省)を超えてしまうため、比べると爽健美茶のほうが向いています。
離乳食期の赤ちゃんに与える時期や量は、かかりつけの小児科医の指示に従ってください。
爽健美茶にはどんな効果がありますか
商品として効果をうたう表示はなく、清涼飲料水です。体脂肪の表示があるのは、別の商品の「健康素材の麦茶」です。
0kcalでカフェインも入っていないので、甘い飲み物やコーヒーの代わりにすると、糖分とカフェインを減らせます。
飲むと痩せますか
爽健美茶は100mlあたり0kcalで、甘い飲み物から替えればその分のカロリーは減ります。
ただし、爽健美茶そのものにやせる働きがあるという公式の表示はありません。
寝る前に飲んでも眠れなくなりませんか
カフェインが入っていないので、寝る前に飲んでも眠りをさまたげる心配はありません。
寝る直前にたくさん飲むと、夜中にトイレで目が覚めやすくなる点だけ注意してください。
「健康素材の麦茶」とは何が違いますか
「爽健美茶 健康素材の麦茶」は機能性表示食品で、ふだんの爽健美茶とは別の商品です。
お客様相談室は、この商品について妊産婦・授乳婦・未成年・病気の人を対象に開発された食品ではないとして、飲む前にかかりつけの医師に相談するよう案内しています。ふだんの爽健美茶への案内とは分けて読んでください。
麦茶と爽健美茶はどちらが体にいいですか
どちらもカフェインは0mgで、エネルギーもほぼありません。カフェインや糖分の面では差がないので、味の好みで選んでかまいません。
カリウムを制限している方は、100mlあたり6mgと量が分かっている麦茶のほうが管理しやすいお茶です。
爽健美茶についてのまとめ


爽健美茶は飲んではいけないのかを、公式の表示と論文、国の資料で確かめてきました。
答えは「飲んではいけない理由は見当たらず、気をつけるのは飲み物全体の量とカリウム制限のある人」でした。
- 市販のハトムギ茶で流産・早産になる証拠はない
- 妊娠中に注意がいるのは医薬品のヨクイニン
- 「医師に相談」の公式回答は健康素材の麦茶
- カフェインは0mg。緑茶600mlは約78mg
- 添加物はビタミンCだけ
- 飲み物は全体で1日1.2Lが目安
- カリウム制限中の人は主治医に確認
「ハトムギが心配だから緑茶に替える」という選択は、カフェインをかえって増やす結果になります。
爽健美茶を続けたまま、飲み物全体の量を意識するほうが、体にとって得な選び方です。
やめるんじゃなくて、量を見ながら飲めばよかったんですね。
噂が気になったら、主治医に一言。それがいちばん確実です。
次に爽健美茶を買うときは、ラベルの原材料名とカフェイン0mgの表示を一度見てみてください。
カフェインが入っているお茶の中では、午後の紅茶 無糖の記事で、ペットボトルの無糖紅茶は1本50mgと、家で淹れる紅茶の3分の1であることを確かめています。




カフェインの量は、オロナミンCの記事でも比べています。
成分ラボでは身近な食品を、メーカーの公式表示と国の資料をつき合わせて1つずつ調べています。
同じようにカフェインや水分補給が気になる飲み物も調べているので、あわせてどうぞ。






本記事の栄養成分値は各メーカーが公表する数値です。製品規格や原材料の変更により変わることがあるため、購入時はお手元の商品の表示をご確認ください。
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断や治療に代わるものではありません。妊娠中の方や、腎臓病などで飲み物の制限を受けている方は、医師の指示を優先してください。








